三河みりん
        本物のみりん 三河みりん

みりんって知っていますよね。
でも、みりんには本みりんとみりん風調味料があることを知っていましたか。
そして、本みりんの中にも違いがあること、知っていましたか。
お薦めします! 三河みりん
  
純粋な「米」のみりん
原料はもち米、米麹、本格焼酎だけ。醸造用アルコールや甘味料などは一切使っていません。
コクも、香りも、甘味も、すべて「米」そのものの凝縮です。
化学製品に頼らない古来通りの純天然醸造
蒸したもち米と米麹と、43度の高濃度米焼酎を一緒にして大桶に仕込んでから1年以上じっくりと
時間をかけて、3つの原料が調和のとれた自然の味に融合するのを待ちます。
純天然醸造ならではの円やかなコク、上品な甘さはここから生まれます。
純正自然食品です
醸造中も、醸造後も、殺菌料や保存料などの添加物は一切使っていません。
自然の風味を損なうことを懸念し、加熱殺菌も行っていません。
それでも、長年の技術と細心の注意によって品質の安定は万全です。
商品が変質したりする心配は決してありません。
◆色が濃くなっていきますが、品質に変わりはありません。
  本品は生詰めで麹の酵素が生きています。ビン詰め後も熟成が少しづつ進行しているためです。


では、どこがどう違うのか、比較して選んでみてください。

三河みりん

標準的な本みりん

みりん風調味料

原料と製法

蒸したもち米と米麹を本格焼酎と混ぜ合わせ1年以上熟成させ自然にできる。 蒸したもち米と米麹にアルコール及び水飴を加え調整して2〜3ケ月で
造る。
水飴やブドウ糖またはでんぷん質の糖化液にグルタミン酸ソーダを中心とする化学調味料やアミノ酸液香
科等を混合して造る。更に雑穀を原料に糖化アルコール発酵した調味液にアルコールと塩を加えた物もある。

風 味

ふくよかな香りに切れの良いさわやかな甘さと余韻のある自然の旨み アルコールの中に甘さと旨みがある 粘りつく甘さや重い味が残る単調な

アルコール分

約14% 約14% ほとんど含まない。9〜12%程含んでいる物は食塩を2〜3%含有

飲用として

もともと甘味滋養飲料として製法が確立した酒で美味しく飲める。 甘さが強く出すぎて飲みにくい。 アルコール分が無く、またある物も
食塩を含んでいて飲めない。

その他

しょうゆ等とよく馴染み、味の浸透を良くして煮崩れしない、腐敗しない。 煮崩れしない。 開栓した後カビが生えやすい。

米1升(1.5kg)
からできる量

1.8L
もち米そのままを焼酎の中で麹で溶かした濃醇なみりんです。
4.5L〜7.2L
糖類アルコール等で増量している。
数種類の原材料添加物を使い、複雑な工程を経る。
商品によって千差万別。

     テリが違う、香りが違う、甘さが違う、材料の持ち味を引き出し、より一層旨みを引き立たせます。
        
      
         なにより、リピーターが多いことが三河みりんの良さを物語っています。

                             700ml 1,000円
   1.8L 2,340円 
(消費税込)

                    株式会社 角谷文治郎商店   (愛知県碧南市)

愛知県南部の三河地方は、醸造に適した水の良さと温暖な気候に恵まれて、200余年の昔から尾張半田の清酒醸造と共に栄え、本みりんの醸造が盛んに行われてきました。今日でも、全国で一番業者数の多いみりんの本場となっています。
角谷文治郎商店は明治43年に創業。以来三代にわたり本場仕込みの中に受け継がれ歴史に磨かれた「技と味」を大切に、みりん一筋に専念してきました。
角谷文治郎商店の「三州三河みりん」は割烹料理職人やうまい物作りに励む“味のプロ”の間で永く使われ、その優れた品質は折りがみつきです。
毎年開催されてきた全国酒類調味食品品評会における度重なる受賞に対して、みりん部門で唯一社、名誉ある「ダイヤモンド賞」を昭和50年に受賞しています。

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